評価:80点
評価:90点
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評価:75点
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評価:88点
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評価:65点
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評価:--点
その内容はというと。
時は2028年、プロの冒険家の主人公のもとに、シナモンお竜と名乗る美少女がやってきます。
究極の精力剤があるというエロマンガ島へ行き、その薬と、島で消息を絶った彼女の父親を探して欲しい、といった依頼内容。
なんでも彼女は、父親に鋼鉄の身体に改造されてしまい、普通の男性が相手では一生バージンのままになってしまう。
そこで、「報酬は精力剤の一部と私のバージンじゃだめかしら」というお竜の言葉。主人公は燃え上がります。
その島にはセーラー服のなる木や、幼女にそっくりの植物や(手を出すとゲームが進まなくなってしまう)、
頭だけ残った科学者など(水虫もちだったらしく、「かゆい!足の記憶がかゆい!」などと騒いでいる)、
変なものが沢山あります。
そんな舞台でストーリーはお下品かつバカバカしく、能天気に進みます。
キャラクターは主人公、お竜、お竜の父親の助手であり現地案内人でもある男性クライネン、そして島では
アメリアというロボットと、お軽いフレアという女の子が仲間になります。
エンディングは3種類ありました。みんな死んでしまう「華々しいフィナーレ」、精力剤を飲んで
お竜とめでたく結ばれる「正統派ストーリー」、そしてヤマトそっくりの宇宙船に乗り込み強制ワープし、
どこかの惑星に落っこちてしまう「きわめつけ」。
このワープエンディングでは、女の子と小さい竜らしき生物が落ちてくる宇宙船を眺めながら会話をしているところで
何と「つづく」になります。
「ワープしてしまったあなた。スカポン2が待っています」というメッセージや、「次回の『SKAPON2』からはストーリー、
グラフィックのラブラブパートを担当したい」という後書き等をみると、続編の制作も予定されていたようです。
期待していたのですが・・・残念です。
ほぼ一人で制作されただけあって、結構雑な感じがしましたが、変なノリが妙に好きなゲームでした。
評価:73点(個人的には...88点くらい)
管理人より)
以上のレビューは、情報提供者:「松島手首」さんによるものです。
まさか「スカポン」に続編の企画が有ったとは...全く知りませんでした。
さすが「スカポンマスター」(^^)
#と勝手に呼ばせていただきます(^^)
#しかし「響き」があんまり....(^^;)
このゲーム、私は全然やったこと無いのですが、作品の雰囲気は充分すぎるほど伝わってきました。
「セーラー服のなる木」や「幼女にそっくりの植物」などから、「武市エッセンスたっぷり」な
ゲームであったということがよくわかります。
今では入手することも遊ぶことも困難な作品ですが、雰囲気だけでも味わっていただけると幸いです。
情報を提供して下さった「松島手首」さんには、あらためて御礼申し上げます(__)
我が家の某が、冗談に私の名前でサーチをかけたら、なんかHPがヒット。
覗いて見るとPSKの話題が・・・。
あまりの懐かしさに書きこんでしまいました。(^^;
あの当時のつたないソフトにこのような場所を裂いていただき、ありがとう
ございます。
PSKの情報をお知りになりたいとの事でしたが、PSKは元々パソコン
ショップであり、そこの常連(というよりたむろするヘンな客)が作って
店のマシンで遊んでいるソフトを店長が気に入って販売する、という形で
始まり、最後まで変わりませんでした。(あのパッケージも私が描きました)
(^^; ('';
このため、一つの作品を一人の人間が作るという形となり、個性は強調
されるものの技術の進歩は遅いわ製作に時間はかかるわ、エラく苦労しま
したけど・・・・楽しかったですね。
作品が出なくなったのは、メンバーが転勤や卒業などでちりじりとなり、
某業界のトラブルもあって、PSKが解散したためです。
でも、どこかにPSK四日市というのが残ってるはずなんですけどね。(^^;
PSK KOCHI Y. TAKECHI
>思い起こせば高校生の頃、「ロリータII」やりたさにFM-7をバイト代の全て
と
>親を騙してカネを出させたあの時が無ければ、エロゲにハマって
>こんなサイトを作ることも無かったでしょう。
う〜ん、わかります。(^^;
人間何が幸い(ホンマか?)するかわからない。
私とてあの日、展示機に野球拳をロードして、悪友と2人騒いでいるところを
店長に見つかりさえしなければ、まっとうなサラリーマンでいられたかも知れ
ない。(TT)
当時のメンバーは当然のように現在もパソコンやってて、インターネットも
利用してますから、PSKの話題の出てるHPは覗いてる可能性が高いですね。
ただ、今回のように本名で書き込みすることはほとんどありませんが・・・。
みんな自分の事を単なる1アマチュアユーザーだと信じてますから。(^^;)
わたしゃ今でもエロゲが大好きで、月に一本は買ってます。
(この夏はチョット不作だったけど、秋のラッシュに期待)
やっぱし、自分達が切り開いたジャンルが発展していく様を見るのは
楽しいものです。
しかし、PSKの解散は私達にも残念でした。
「プリメ」より早く、業界初になるはずだったロリコン育成シミュレーション
(4人のキャラから選ぶ・・・って「卒業」か)とか、実動段階までいってた
SKAPON2とか・・・。
今では開発機であるFM11が逝ってしまったためにデータすら見えませんが
原画とプログラムリストを見ると当時が忍ばれます。(;;)
PSK KOCHI Y.TAKECHI
>数年前にやっと「SUKAPON探検隊」手に入れました
>下校チェイスは高くて手がでない〜
私はド田舎に住んでるんでよく分からないのですが、
高いらしいですね。(^^;
でも、プレイ出来るだけイイというか・・・。
作者である私が、プレイはおろかCGデータを見る事すら
出来ないんですから。(^^;)
開発には最初FM−8、「ALICE」以降はFM−11を
使ってたんですけど、FM−11はPSK解散直後に昇天。
FM−8はフロッピーインタフェースが行方不明。
PSK解散時にふんだくって・・もとい、いただいてきた
FM−7はRGBインタフェースがダウン+RS232Cポートが
無いためデータの吸い出しができない。
とまあいろいろありまして、作者本人が自分の作品を見れな
いという(オッ!これは「ラ抜き言葉」じゃなくて正しい土
佐弁)悲惨な事態になってます。
小説やマンガに比べて、ソフトウェアというものの不利さを
感じますね。
>ちなみに 古い話ですが PSKというとアレですよ
>「インターナルトラブル」
おお、前川少年の「IT」ですね。
みんなで「集中攻撃パターン(「モード」という言葉はまだ
無かった)をつけろ〜!」とか
「ワシだけに無敵仕様つけてくれ。」とかワイワイ言いな
がら開発してたのを思い出します。
(営業中の展示マシンで・・・。さすがにアダルトものは夕
方やってたけど、LOLI2の終盤チェックなんてモニター
まわりに中高生がたかってたぞ。)
彼は「IT」時には高1だったと思いますが、最初に会った
時は16進のダンプリスト(アセンブルリストではない)を見
て「ほら、ここが面白いやろ!」とか言いながらPC88の
マシン語モニタで直接ソフトを修正していくヘンな中学生で
した。
PSK KOCHI Y.TAKECHI